キャンプ

南木曽山麓あららぎキャンプ場    妻籠宿編

キャンプ場から車で10分ぐらいで、昔の江戸と京を結ぶ中山道妻籠宿があります。

中山道六十九次のうち江戸から数えて四十二番目となる妻籠宿。

映画のセットのような町並みが続きます。


軒下にこ~んな大きなヘチマがなっていました

お店や宿が多いけれど、普通に人が住んでいる民家もたくさんあります。

お土産屋で、小指の爪ぐらいのわらじつき耳かき発見!

味のあるお顔

突然あらわれた謎の店

こういうパンツは外国人観光客にうけるのかな?

『農家がやっているお蕎麦やさん』

夏野菜セットをいただきました。

お蕎麦ももちろん美味しかったけれど、五平餅が最高に美味

こんなにモチモチとした五平餅を、今まで食べたことない!

帰りに立派なキュウリをお土産にいただきました

妻籠宿に寄るならぜひ湯屋さんへ。

今回のキャンプ場はシンプルなんだけど、近くに色々と遊ぶところがあり、なかなかよかったな~!もう少し近ければ(車で5時間半近くかかる)と思うけど、夫も私も運転は好きなので・・・お盆渋滞にはまらなかっただけでもよしとしよう。

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南木曽山麓 あららぎキャンプ場   その3 

キャンプ定番の生春巻きやら、富士宮焼きそば、豚バラトマト巻も食べましたが

今年は初心にかえってカレーづくり。

6年&5年のおねえさんコンビが下ごしらえ調理しました!

やっぱりキャンプはカレーだね!

食事の準備からお皿洗いまで、女子コンビがたくさんお手伝いしてくれたので、母たちもだいぶ楽になってきました。

7年一緒にキャンプしてる家族なので、おたがい事前のメニューの打ち合わせはざっくりで

あとは現地で。準備もスムーズです。

相変わらずてっちゃんの炭おこしの手際の良さには感心します。

飯ごうで炊いたお米。ちょい固めだったけど美味しかった。

夫こだわりのモーニングコーヒー。

朝方涼しいので、ホットコーヒーも格別です

最終日の朝食。

残り物あるだけ使いました的な朝食兼昼食は毎回豪華です

で、今回のキャンプで母たちが一番楽しかったのは・・・温泉(ホテル木曽路)が今まで行ったなかで一番良かったこと。

キャンプ場から車で5分で行けるし、割引で安く入れるし、露天風呂からの山の眺めもよいし近かったら絶対通う!と思えるほどお湯がとろんとしていてお肌スベスベになると美容にはうるさいなおちゃんも絶賛。

こーんな夕日を見ながら露天風呂入っちゃったら、ビールが美味しくないわけがない。

で、お土産コーナーにあった地ビールをゲットして、夕飯の支度しながら飲みます。

黒ビールが一番美味しかった。

風呂上がりの一杯。うますぎる

『1年間このキャンプの為に働いてんだ~!』と、貸切の夕暮れバンガロー村に夫の声が響いていました

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南木曽山麓 あららぎキャンプ場   その2

キャンプ場からほんの少し下った場所に川の遊び場があって

とにかく水がきれいで・・・ずごーく冷たいんだけどうちの子供たちは平気で遊んでました

大人は足つけるのがやっと。

川にいたカエル君。写真で見るとわかりづらいんだけど、かなりの大きさです。

ビニールボートも何気にカエル柄。

今スイミングで平泳ぎに苦戦中の息子に、参考によく見なさい(母)とかなりの無茶振り

少年がんばれよ・・・(と背中が語っているようだ)と見事な平泳ぎで(←当たり前)去って行きました。

ちょうど日陰で風が気持ちのいい場所もあり、子供たちが遊ぶ姿を見つつウトウト・・・

ここもほぼ貸切状態で、最高でしたね~。

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そして二日目のメインイベント。ニジマスのつかみ取り。

一匹200円(養殖1年もの)のニジマスを遊んでいた水場にはなし、つかみ取りをさせてくれます。

子供たちは大さわぎで追いかけまわし、やっとのことで(弱ったところで)とったど~!

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で、とったらやっぱり塩焼きでしょう!

ということで、管理棟のおじさんに割りばし二本をつかった内臓の取出し方を教わる。

口から割りばしを突っ込んで、内臓をとり出すと聞いて顔がひきつる夫

まだしっかり生きてますからかなりエグイです。

子供の手前がんばるしかない。

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息子もチャレンジしてみましたが、割りばしで内臓をつかんだ状態で、ぐるりと回す・・・

という作業がなかなか難しい

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でもこれは大人でもなかなかできない体験です。

今年の自由研究はこれにきまり!

串を口から刺して、背骨おなか背骨おなかの順になみ縫いのように刺していくのがコツです(←夫隊がんばりました)ふるのは粗塩。一般料理用の細かいのではダメです。

こんがり炭火焼きのニジマス達。

目玉がホラーですがこれがまためちゃくちゃ美味しかった

一度こうやって串焼き状態で食べてみたかった。

さっきまで生きていた魚。

命をいただく大切さ。息子はちょっと複雑な気分だったみたい。

魚嫌いな娘は・・・ノータッチでした

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南木曽山麓 あららぎキャンプ場   その1

毎年恒例の友人家族との夏休みキャンプ。

今年はお盆休み前に夫の休みがとれたので、ちょっと遠出して、長野と岐阜の県境にある南木曽蘭(あららぎ)キャンプ場に行ってきました。

3泊4日のキャンプ中一度も雨にふられなかった

なおちゃん&てっちゃん家族との初キャンプ(台風だった)から7年目にして初めてのこと

毎回うちが来ると天気が荒れると言われ続け・・・ようやく雨家族の汚名返上か

管理棟からさらに山を登った『第一バンガロー村』で、テントではなく、初のコテージ宿泊(→母達の希望により)

バンガロー村の入り口。なおちゃんが『おとこ橋』と命名

この木造橋。渡るたびけっこうドキドキです。

息子に『これって、流しそうめんやるやつ?』と聞かれ

こんな大きいわけないでしょ。と即答したけれど、手作り感ありありの滑り台。

昔はロープに滑車がついている?遊び場だったのかな・・

洗濯干しに大活躍。

山奥なので、とにかくセミやら蛾やら大きめの虫が夜になると街灯に集まってくるし、一番ヘビ嫌いのなおちゃん(イモ虫は平気で手に乗せる人)がヘビを見つけてバンガロー村に響き渡る悲鳴あげてたし生き物嫌いな人にはちょっと辛いかな~

虫がどうしても苦手な人は、無印の嬬恋キャンプ場のような、高原キャンプをおすすめします。ほんとにあそこは少なかった。

でも夜は半袖じゃ寒いくらい涼しくて、湿気も少なく最高でしたね。

コテージの裏に小川が流れていて、とても冷たいので天然冷蔵庫として大活躍

3泊4日で空けたワイン・・・なんと10本

外で飲むお酒は、ほんと美味しい

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夏キャンプ

毎年恒例夫の友人家族との夏キャンプは、子供達が大好きな水遊びができるという事で、去年と同じウエルキャンプ西丹沢へ行ってきました。

写真のように天然プールみたいになっている場所では、小さい子供達も遊べます。

今年は川のぼりもしました。

大人でも踏ん張ってないと、流されそうなけっこうな水の勢い

ビビリの息子は、さっさと安全地帯を行きます

夏キャンプ

『こっちのほうが浅いよ~』と、近くで遊んでいた親子に助けられながらなんとか進みます。

怖がりで危ないことには手を出さない娘が、意外にも『頑張って行く!』と、必死の形相でのぼっていて・・・成長したな~と思いました。

途中足にすり傷作ってブルーになっていたけれど1時間近くの川のぼり・・・最後までやり遂げて満足そうでした。

夏キャンプ

はじめ人間ギャートルズ(だったかな?)に出てきそうなお肉の塊

シュラスコ料理というものらしく、焼けたらナイフで削いで食べます。

夏キャンプ

夏キャンプ

夏キャンプ

朝食の目玉焼き。

玉ねぎの輪切りを利用して作ると、まんまるになると教わり、なるほど~と目からうろこ

生春巻きのライスペーパーがあまったので思いつきで作ったメニュー。

①サニーレタス②アボガドどエビをにんにく&レモン&醤油であえたもの③スパムを焼いたもの④カイワレの順にのせて、巻いて食べました。

スパムがけっこう塩分強めなので、なにもつけなくてもそのままでイケます

友人夫婦の子供も、同年代の女の子と男の子(姉と弟)で、姉2人は洗い物や料理など、よくお手伝いしてくれて(やっぱり使えるのは女の子ね)助かりました。

弟チームは川とご飯以外は、ず~っとカブトムシで遊んでました

中学に入ると部活があったりで、なかなか家族一緒に出掛けられなくなるという話をよく聞くので、キャンプも来年までかな~

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北軽井沢 スウィートグラス

今年初のキャンプは北軽井沢のスウィートグラス

多目的広場にはツリーハウスとドッグランがあります別の場所に宿泊できるツリーハウスもあって、高床の下にブランコやハンモックスペースがあって楽しそう

写真を取り忘れましたが、キッチンストーブ付きのキャビンや庭にミニドッグランがあるもの、薪ストーブがあるコテージなど宿泊施設の種類が豊富です。

おしぎっぱの森を散策すると、ハイジブランコやアスレチック、トムソーヤの小屋などがあります。

これはジェロニモの滝。小川にはこういった細い橋が何本も架かっていて、場所によってはギシギシ揺れてかなりスリリング

マッシュルームランド。子供達はここが一番のお気に入りで、ほとんどここで遊んでたかな

中で火も焚けるインディアンテイピ

夜に炎を囲んでみんなでなんてやってみたいな~

一日に何回かコロスケ号とかいうトラックがサイトを周回します。

喜んで荷台に乗った子供達でしたが・・・夫と見ていて『あれ、どう見てもドナドナ(売られていく子牛)だよね~』と言って笑ってしまいました

自分で作るソフトクリーム。初めてにしてはなかなか上手い息子

これは朝の7時から10時のみオープンのTreehouse cafeで売っているパンケーキ。

食べたのはチョコ&クリーム。他にパンプキンジャムやはちみつ&クリームなどありました。

ふわふわの軽い口当たりのパンケーキ。何個でも食べられそう

これは多目的広場から見た浅間山。まだ雪かぶってます昼間は日が当たると半袖でもいいぐらいの暑さだったけれど、夜は信じられないくらい冷え込みます

子供達はニ重の寝袋でテントの真ん中で寝ていたのでよかったのですが、端に寝ていた私と夫は寒さで眠れず・・・・凍死するかと思いました春の軽井沢をなめてはいけませんニ泊の予定でしたが、二日目の夕方ギリギリまで遊んで帰ってきちゃいました

テント好きの夫もさすがに懲りたのでは・・・

春は近場でBBQが一番

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ウェルキャンプ西丹沢

毎年恒例の夫の友人家族とのお盆キャンプ。

今年は初の川キャンプ

初日はお天気に恵まれ暑い暑い

岩から川に飛び込む豪快な子供たち・・・

西丹沢ウェルキャンプ場

・・・が、ビビリの我が子供達はおとなしく水遊び

けっこう流れが速いところもあるので、ちょこっと浮き輪で流れただけで大騒ぎ

つかっているだけで十分楽しいらしく、ご飯の時以外は一日中遊んでた

川に近いサイトだったので、かなり川音が大きく、眠れるか心配だったけれど一日目は耳栓使用で丁度よい感じのBGMに・・・

二日目は耳栓無しでも熟睡しました

子供達の様子を見ながら食事の用意ができるし、マイナスイオンたっぷりで夜は涼しく、川の音で大人タイムも周りを気にせず話ができてよかったので、結果オーライ

サイトごとの炊事場が狭いのと、トイレのドアの鍵が壊れていたりと難点もいくつかあったけれど、チェックイン前でもサイトが空いていればテント設営オッケーだったりするアバウトさがよかったです。

今回も体重増加覚悟の食べまくり

メニューは2泊3日で

*トマトカレー&ナン

*生春巻き

*豚バラとまと巻き焼き

*キャベツの丸ごと煮【ダッチ料理】

*富士宮焼きそば&お好み焼き

*プルコギ

*タコス&シーザーサラダ

で朝食メニューは別っていうボリューム

西丹沢ウェルキャンプ場

西丹沢ウェルキャンプ場

スイカ割りもバシバシ叩きすぎてボロスイカに

男チームは朝早起きして虫取りにでかけて、クワガタを3匹ゲットしてきた

どっちかっていうと大人の方がやる気マンマンみたいで笑いました

森の遊びも川の遊びも楽しめて、来年の夏もここで決まりかな~

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レジーナの森

レジーナの森

コテージが洒落ていて、外国に来てるみたい。

レジーナの森

マウンテンバイクは1時間500円。補助輪付きまで揃ってます。

レジーナの森

本格カヌーではないので、ちびっ子でも乗れます.。

レジーナの森

冷え性の私には夜の冷え込みは辛い・・・でも足湯で救われました~

先日コールマンがプロデュースする、キャンプ場に行ってきました。

レイクレジーナ周辺に宿泊施設などもあり、写真のとおり景色は最高

ただキャンプサイトは森の中なので、残念ながら湖は見えません。

温泉&スパがあり、お風呂は入り放題

嬬恋みたいな自然満喫タイプではないので、夫はイマイチだったようですが・・・

夜はめっちゃ寒かったけど、足湯もあって、温泉大好きな私には天国でした~

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カンパーニャ嬬恋キャンプ 食事編

カンパーニャ嬬恋キャンプ 食事編

スタンレーにガシガシ氷を入れて、直接コーヒーを落とします。夏のキャンプはアイスコーヒーが最高

カンパーニャ嬬恋キャンプ 食事編

チェッックイン前に早く着きすぎて、お腹へってセンターハウスのレストランで食べたトマトとチキンのカレー。まあまあのお味でした。

カンパーニャ嬬恋キャンプ 食事編

初日昼御飯の一皿。生春巻きとチヂミ。好評だったバーニャカウダは写真撮り忘れたので、後ほどアップします。

カンパーニャ嬬恋キャンプ 食事編

夫のローストビーフ&ポークの後の肉汁でソースを作りました。つぶしトマトとケチャップとソースとバルサミコ酢。塩コショウで味を調えて出来上がり~美味

カンパーニャ嬬恋キャンプ 食事編

スンドゥブという韓国料理。料理上手のなおちゃんが、大人タイムに作ってくれた、飲みの後の〆に最高においしいスープです。辛いんだけど後引くこの特製鍋もこの料理の為に買ったという懲りよう

カンパーニャ嬬恋キャンプ 食事編

のこり物で最終日の朝食・・・この他に目玉焼きや手羽先もあったりで、夕飯みたいな朝食

他にもキャンプ定番の豚ばら巻きトマト、富士宮焼きそば、とうもろこしやウインナーなど、毎度の事ながら食べまくった~

確実にいつもの倍は動いて、食べて、充実したキャンプでした

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カンパーニャ嬬恋キャンプ 遊び編・3

カンパーニャ嬬恋キャンプ 遊び編・3

カンパーニャ嬬恋キャンプ 遊び編・3

カンパーニャ嬬恋キャンプ 遊び編・3

嬬恋といえばキャベツ。

最終日の朝にキャベツ収穫祭というイベントがあって、自分達で採ったキャベツを1サイトにつき2個ずつもらえると言われ、7時からという時間帯にもかかわらず、キャンプ場の皆さんキャベツ畑に大集合。

整然と並んだキャベツ畑が、丘一面に広がる様は圧巻でした。

そこのほんの一角が仕切られていて、ずら~っと配給を待つように人が並んでいるのはちょっと滑稽でしたが

包丁で根本を切り取り採る作業は、子供だけでは無理なので、夫と一緒に初めてのキャベツ収穫。

二人ともぎっしりと重たいキャベツに満足そうでした

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