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2011年8月

夏の終わり

夏休みも今日でおしまい。

全国のお母さん達・・・おつかれさまでしたwobbly

子供一色のどっぷり夏休み気分・・・そろそろお仕事モードにならなくてはsweat01

あじさいが、いい感じにドライになりました

ディスプレイに使えそうですwink

秋冬のセカンドリビングは、9月16日(金)からの予定です。

まだまだ暑いけれど、早く長袖が着たいよ~。重ね着したいよ~。

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南木曽山麓あららぎキャンプ場    妻籠宿編

キャンプ場から車で10分ぐらいで、昔の江戸と京を結ぶ中山道妻籠宿があります。

中山道六十九次のうち江戸から数えて四十二番目となる妻籠宿。

映画のセットのような町並みが続きます。


軒下にこ~んな大きなヘチマがなっていました

お店や宿が多いけれど、普通に人が住んでいる民家もたくさんあります。

お土産屋で、小指の爪ぐらいのhappy02わらじつき耳かき発見!

味のあるお顔delicious

突然あらわれた謎の店

こういうパンツは外国人観光客にうけるのかな?

『農家がやっているお蕎麦やさん』

夏野菜セットをいただきました。

お蕎麦ももちろん美味しかったけれど、五平餅が最高に美味note

こんなにモチモチとした五平餅を、今まで食べたことない!

帰りに立派なキュウリをお土産にいただきましたhappy01

妻籠宿に寄るならぜひ湯屋さんへ。

今回のキャンプ場はシンプルなんだけど、近くに色々と遊ぶところがあり、なかなかよかったな~!もう少し近ければ(車で5時間半近くかかるsweat01)と思うけど、夫も私も運転は好きなので・・・お盆渋滞にはまらなかっただけでもよしとしよう。

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南木曽山麓 あららぎキャンプ場   その3 

キャンプ定番の生春巻きやら、富士宮焼きそば、豚バラトマト巻も食べましたが

今年は初心にかえってカレーづくり。

6年&5年のおねえさんコンビが下ごしらえ調理しました!

やっぱりキャンプはカレーだね!

食事の準備からお皿洗いまで、女子コンビがたくさんお手伝いしてくれたので、母たちもだいぶ楽になってきました。

7年一緒にキャンプしてる家族なので、おたがい事前のメニューの打ち合わせはざっくりで

あとは現地で。準備もスムーズです。

相変わらずてっちゃんの炭おこしの手際の良さには感心します。

飯ごうで炊いたお米。ちょい固めだったけど美味しかった。

夫こだわりのモーニングコーヒー。

朝方涼しいので、ホットコーヒーも格別ですcafe

最終日の朝食。

残り物あるだけ使いました的な朝食兼昼食deliciousは毎回豪華です

で、今回のキャンプで母たちが一番楽しかったのは・・・温泉(ホテル木曽路)が今まで行ったなかで一番良かったこと。

キャンプ場から車で5分で行けるし、割引で安く入れるし、露天風呂からの山の眺めもよいし近かったら絶対通う!と思えるほどお湯がとろんとしていてお肌スベスベになるheart02と美容にはうるさいなおちゃんも絶賛。

こーんな夕日を見ながら露天風呂入っちゃったら、ビールが美味しくないわけがない。

で、お土産コーナーにあった地ビールheart02をゲットして、夕飯の支度しながら飲みます。

黒ビールが一番美味しかった。

風呂上がりの一杯。うますぎるhappy02

『1年間このキャンプの為に働いてんだ~!』と、貸切の夕暮れバンガロー村に夫の声が響いていましたsmile

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南木曽山麓 あららぎキャンプ場   その2

キャンプ場からほんの少し下った場所に川の遊び場があって

とにかく水がきれいで・・・ずごーく冷たいんだけどうちの子供たちは平気で遊んでましたsmile

大人は足つけるのがやっと。

川にいたカエル君。写真で見るとわかりづらいんだけど、かなりの大きさです。

ビニールボートも何気にカエル柄。

今スイミングで平泳ぎに苦戦中の息子に、参考によく見なさい(母)とかなりの無茶振りsmile

少年がんばれよ・・・(と背中が語っているようだ)と見事な平泳ぎで(←当たり前)去って行きました。

ちょうど日陰で風が気持ちのいい場所もあり、子供たちが遊ぶ姿を見つつウトウト・・・sleepy

ここもほぼ貸切状態で、最高でしたね~。

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そして二日目のメインイベント。ニジマスのつかみ取り。

一匹200円(養殖1年もの)のニジマスを遊んでいた水場にはなし、つかみ取りをさせてくれます。

子供たちは大さわぎで追いかけまわし、やっとのことで(弱ったところでsmile)とったど~!

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で、とったらやっぱり塩焼きでしょう!

ということで、管理棟のおじさんに割りばし二本をつかった内臓の取出し方を教わる。

口から割りばしを突っ込んで、内臓をとり出すと聞いて顔がひきつる夫bearing

まだしっかり生きてますからsweat01かなりエグイです。

子供の手前がんばるしかない。

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息子もチャレンジしてみましたが、割りばしで内臓をつかんだ状態で、ぐるりと回す・・・

という作業がなかなか難しいsweat01

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でもこれは大人でもなかなかできない体験です。

今年の自由研究はこれにきまり!

串を口から刺して、背骨おなか背骨おなかの順になみ縫いのように刺していくのがコツです(←夫隊がんばりました)ふるのは粗塩。一般料理用の細かいのではダメです。

こんがり炭火焼きのニジマス達。

目玉がホラーですがdeliciousこれがまためちゃくちゃ美味しかったlovely

一度こうやって串焼き状態で食べてみたかった。

さっきまで生きていた魚。

命をいただく大切さ。息子はちょっと複雑な気分だったみたい。

魚嫌いな娘は・・・ノータッチでしたcatface

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南木曽山麓 あららぎキャンプ場   その1

毎年恒例の友人家族との夏休みキャンプ。

今年はお盆休み前に夫の休みがとれたので、ちょっと遠出して、長野と岐阜の県境にある南木曽蘭(あららぎ)キャンプ場に行ってきました。

3泊4日のキャンプ中一度も雨にふられなかったhappy02

なおちゃん&てっちゃん家族との初キャンプ(台風だった)から7年目にして初めてのことheart02

毎回うちが来ると天気が荒れると言われ続け・・・ようやく雨家族の汚名返上かhappy02

管理棟からさらに山を登った『第一バンガロー村』で、テントではなく、初のコテージ宿泊(→母達の希望により)

バンガロー村の入り口。なおちゃんが『おとこ橋』と命名delicious

この木造橋。渡るたびけっこうドキドキです。

息子に『これって、流しそうめんやるやつ?』と聞かれ

こんな大きいわけないでしょ。と即答したけれど、手作り感ありありの滑り台。

昔はロープに滑車がついている?遊び場だったのかな・・

洗濯干しに大活躍。

山奥なので、とにかくセミやら蛾やら大きめの虫が夜になると街灯に集まってくるし、一番ヘビ嫌いのなおちゃん(イモ虫は平気で手に乗せる人)がヘビを見つけてバンガロー村に響き渡る悲鳴あげてたしshock生き物嫌いな人にはちょっと辛いかな~sweat01

虫がどうしても苦手な人は、無印の嬬恋キャンプ場のような、高原キャンプをおすすめします。ほんとにあそこは少なかった。

でも夜は半袖じゃ寒いくらい涼しくて、湿気も少なく最高でしたね。

コテージの裏に小川が流れていて、とても冷たいので天然冷蔵庫として大活躍lovely

3泊4日で空けたワイン・・・なんと10本wine

外で飲むお酒は、ほんと美味しいsmile

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ゴンチチ

蒸し暑さが戻ってきましたね~sweat01

こんな時は涼しげなアコースティック・ギターを聞くだけで、気持ち楽になります。

おすすめCDにアップしました(gontiti best)ので、ぜひ試聴してみてくださいね~。

CM曲やテーマ曲・・・一度はどこかで聞いたことがある。

それがゴンチチですwink

夏休みもまだまだ前半戦。

毎日忙しいけれど、子供たちがいない時間を見計らって

ゴンチチをBGMに・・・気分だけは木陰のハンモックでお昼寝タイム(現実はソファでごろ寝)

最高ですsmile

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