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個性的ということ

今週は子供達の授業参観がありました。

子供達それぞれに個性があるように、大人にも当然個性がある。

いい意味でも悪い意味でも、よく『あの人は個性的だよね』とかいう形容の仕方をするけれど、個性的でない人なんて世の中にいないと私は思っている。

ただ自分の個性を素直に表現しているか、そうでないかの違いであって、100人いたら100通りの個性(個性的な人)がある。

そういう意味で、私は個性的な人が好きconfident

『自分の取り扱い説明書』を、首からさげて歩いているようなものだから(笑)分かり易い。

逆に人のマネばかりしているような人や、やたらと他人の詮索はするけれど、自分の事を話してくれない人は苦手。

趣味が合うとか単純な理由だけでなく、自分とは全く違う分野にとても詳しい人だったり、その人の考え方や努力している事に共感できたり・・・・

まずは話してみないと何も始まらない。

外見だけで人は判断できない。というのはそういう事なんだと思う。

と、ここまで書いていて、あなたも十分個性的(いい意味でも悪い意味でも)と、友人には笑われそうだcoldsweats01

「あなたは私の人生のスパイス的な存在。見ていて飽きない。」と、ある人に言われた事があって・・・要するにちょっと変わってるって事なんだろうけどgawk

その友人はメールの文章がいつもウイットに富んでいて、読んでいて楽しい。これもその人の素敵な個性だ。エッセイでも書いたらいいのにな~といつも思う。

子供達にも「誰かと一緒」より「自分は自分」でいいんだよと言っている。

それを他人にも押し付けると、ただの自分勝手な人になってしまうので、「自分は自分」を守りつつ、他の人の個性も尊重できるような人になって欲しい(これは私自身にも言える事)と思っている。

な~んてめずらしく、真面目に考えた参観日でしたsmile

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